こんにちは!
久々に新作アトマイザー入荷情報です!
世界情勢的にも例年より新作が発売されるペースが遅いので、このような素晴らしいアトマイザーを販売できることをうれしく思います。

今回販売するアトマイザーは、いま日本でも話題沸騰中のRTA「Echo RTA」by UmbrellaMods
注目のポイントやおすすめのビルドなどをご紹介していきます!

詳細情報
販売開始日:12月11日(土)17:00~(店頭、オンラインストアにて販売)
価格:¥12,800(税込)
直径:22㎜
ドリップチップ:510
タンク容量:3ml
エアフローピン:0.8/1.0/1.2/1.4/1.6/1.8/2.0/2.2/2.4/2.6mm
エアフロー:対向デュアルエアフロー無段階or3穴
素材:ブラックウルテムorピーク
樹脂メインで作られた珍しいアトマイザー

素材はブラックウルテムとピークの2種類
ブラックウルテムは最近ドリップチップなどでも多く見られますが、
ピーク材はアトマイザーの絶縁体で見ることがほとんどだと思います。
実はピーク材ってとても高価な素材で、カラーも真っ白でもない独特な色合いなので
中々メインの素材としては流通してませんでした。
しかし、UmbrellaModsはこのピーク材をポリッシュしメイン材に使用
ブラックウルテムも綺麗に仕上げられており、この価格とは思えないほどの高級感を醸し出してます。
特に実物を見た時の感動は思わず「欲しい、、、」と感じるもの

さらには樹脂メインということもあり、とにかく軽量!
RTAを乗せると重くなるという点もEchoなら気になりません。

膨大なエアフローパターン

0.8mmから2.6mmまで0.2mm単位で10種類のエアフローピンがあり、

それに対向デュアルのエアフローが無段階と3穴とで選択ができます。


これらの組み合わせで最大でも少し重めのいわゆるRDLと呼ばれるくらいの重さですが、

とても幅広い組み合わせをお楽しみいただけます。

目安ですが、最大の穴でもカンタル26G/2.5mm芯/7巻前後がちょうどいいイメージです。

25G以降はマイクロコイルだと少し熱くなります。

エアフローピン交換方法

その上記のエアフローピンは付属の専用アイテムを使って交換します。

こういうデザインへのこだわりも素晴らしです。

このパーツの裏面にある2か所の出っ張りを、アトマイザー裏の溝にはめて回すと裏側が外れます。

出てきたピンをマイナスドライバーで回して外して交換してください。
※このピンはデッキを固定する役割もしておりますので、デッキを押さえながらの交換を推奨します。

初期状態では0.8mmピンが装着されています。

構造

リキッドチャージは漏れづらいボトムフィル

デッキを回すだけで簡単にチャージできます。

またタンクチューブも簡単に外せるので、洗浄も楽々

タンクチューブは樹脂製なのでメンソール系、レモン系などはクラックに注意

そしてチャンバー、チムニーも樹脂製なので独特なミストの冷え方をし、そこもEchoならではの部分

デッキとおすすめビルド

デッキはとてもシンプルです

カンタル26ゲージ・2.5mm芯・6巻
このくらいの高さで詰まった感じもなく、スムーズな吸いごたえを狙っています。

コットンは溝にまんべんなく落とすだけで漏れも、供給過多もありませんでした。

GRAMのドリップチップと合わせてみた!

ブラックウルテム×FUJI DUCK BLACK

ブラックウルテム×SACASA FUJI BLACK

ブラックウルテム×SACASA FUJI ULTEM POLISH
ブラックウルテム×SuTonLONG2種


ブラックウルテム×Mt.FUJI SS

ピーク×KUBIRE CLEAR

ピーク×SACASA FUJI ULTEM BRUSH

ピーク×SACASA FUJI BLACK

ピーク×Mt.FUJI 白テフロン

まとめ

注目ポイントと情報を書かせていただきました!
まとめると、、、
・膨大なエアフローパターンで、あなたの好みが見つかる!
・樹脂メイン設計で独特な冷えたミストをお届け
・個性的かつ合わせやすいデザインで新たなフィッティングを!
・コスパ良し!

販売開始日:12月11日(土)17:00~(店頭、オンラインストアにて販売)
価格:¥12,800(税込)です!