PATIBULUM RTA by holyattyがドクべにやって来る!

こんにちは!

いま話題の「PATIBULUM RTA by holyatty」のお取り扱いが決定いたしました!!

holyattyと言えば、変態構造RTAとまで呼ばれた「Sylvia」などを作っていたメーカーですね、、、

特殊なビルド方法とバーチカルコイルを採用した唯一無二のRTAは僕もずっと憧れていたRTAでした。

そんな変態構造は製作時の精度の良さが無いと実現しないものです。

それを難なく実現させるメーカーがholyattyなのです。

そんなメーカーの新作「PATIBULUM 」を見ていきましょう!

PATIBULUM RTA by holyatty

基本情報

価格:¥29,800
生産国:韓国
直径:22mm
ドリップチップ:510

特殊なリフィルシステム

リキッドチャージ(リフィル)のシステムを見ていきましょう。
基本的にはトップフィルかボトムフィルの2パターンですが、PATIBULUMはボトムフィル
トップフィルよりリフィル後に圧の変化による漏れが起こりづらいことがが特徴です。
その際、スクリューを回して蓋を外すのが一般的ですが、このPATIBULUMはOリングでタンクがはまっています。

この構造、不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、最初にもお伝えした精度の部分。
抜くときはめるときは外しやすく、普段使う際には簡単に外れることのない絶妙なキツさに調整されております!
この楽さに慣れてしまうと戻れなくなるかも?

特殊なエアフロ―システム

続いてはエアフロ―です。
エアフロ―の調整はアトマイザー裏側のとってを動かして調整します。

1度決めてしまえば、勝手にずれることはありません。

こういった感じで穴が小さくなっていきます。



なぜこれでエアフロ―が変わるのかというと

こんな感じで溝の深さが4パターンあります。
一番大きい穴でもドロー感は重めですが、DLで吸うことも可能です。

ビルドしてみた

まずはデッキの中のパーツを外します。

これで一般的なRTAのデッキになりました。

このようにコイルを設置します。

少々特殊なのはウィッキングです。
先にコイルにコットンを通して

先ほど外したパーツの中にコットンを通しながらはめます。
その際、コイルの足がポストからはみ出ているとチャンバーパーツがはまらない可能性がございます。
※ポストに巻き付けるか、しっかりと切るようにしてください。

そしてコットンをチャンバーのコットンガイドに埋めてください。

あとはタンクを戻すだけでチャンバーに蓋もしっかりとされます。
これで漏れがないのも精度の良さがしっかりとうかがえます。

吸ってみた

カンタル26G 2.5mm芯 6巻で吸っていきます。
せっかくなので、付属している純正ドリップチップで吸っていきます。
これかっこいいんですよねえ、、、

◇エアフロ―全開

重めのDLですが、MTLも可能です!
ミストがストレス無く口元まで運ばれてくる印象で、味もかなり素直に来ます。
入ってくるエアーの量に対して適した熱量のコイルが組めてしまえば、かなり幅広いリキッドを楽しむことが出来そうです。

◇エアフロ―一番小さい穴

めちゃくちゃ重いです。MTLオンリーなドロー感。
しかし上品な重さで、これ伝わりにくいかもしれませんがただ重いだけじゃないんです。
必要なミストがしっかりとはこばれてくる感じがあり、無駄もなければ物足りなさもない。
贅沢で上品なミストをお楽しみいただけます。

他にもエアフロ―の中間2つもMTL向けな重さです。
絶妙な重さの調節ができるので、MTLがお好みのユーザーの方にもより好みを見つけていただけます!

販売開始日

販売開始日は店頭、オンラインストアともに
8月24日の19時からとなります!
オンラインストアのリンクはこちら!
Dr.Vaporオンラインストア

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